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PM植え込み術

①消毒

②シーツ(頭、胸、横Dr側、NS側)

③オプサイト(緑のテープがサイド 下の白い紙をゆっくり引く)

④全身シーツ

※患者の腹から下は不潔。外回りのスタッフとシーツを引くときに当たらないこと。引っ張りすぎて創部のテープが外れないように注意!)

⑤コッヘルをDrへ。赤黒コードをDrへ。電気メスコードをコッヘルの穴に通してひっかける。たわみを持たせる

⑥局所麻酔

⑦メスで皮膚切開

⑧乾燥ガーゼと濡れガーを置いておく

⑨電気メスでポケット作成

⑩開創器でポケット拡大

⑪穿刺準備(シースを業者に出してもらう)

Drにより穿刺方法異なる

・橘Dr 5ccシリンジに水なし 18Gサーフロー

・大原Dr 2.5ccのシリンジに水あり カテランシン予備穿刺 本穿刺h18Gサーフローの内筒だけ水を通して渡す

・林田Dr シースについてる針を使用 

シースなど内筒・外筒があるものは水を通しておく。三活ロックは点滴と同じ

お尻から内筒を入れておく

⑫注射器に逆血があったら、スタイレットを渡す。1本目のスタイレットRVに入ったらペアンを渡し抜けなように固定

ストレート

⑬2本目が穿刺でき、逆血できたらスタイレットを渡す

⑭スタイレットが入ったらシースを挿入

⑮リードを渡す

スクリューの場合はスクリューが出るか確認。 水の中でVの回すやつを時計回り。出たことを確認したらしまう。まっすくしているほうが出やすい

⑯リード固定するため、針 糸用意(スリーブ固定)

⑰本体受け取り ねじ回しを水につける。本体の入った容器そのまま出す。

⑱洗浄(20ccを5~7本)

⑲本体挿入

⑳閉創 1層目 3.0アクリル糸

    2層目  オペポリ 

    3層目   バイクリル

21ステリ貼る

 

 

 

 

 

 

 

冠動脈穿孔(パーフォレーション)

冠動脈穿孔分類(Ellis分類)

type1:心外膜にととまっている⇒経過観察

      大きな染み出しがある⇒プロタミン使用し中和を考慮

typeⅡ:1cm2以上⇒バルーンで抑える

typeⅢ:頻度は0.1% (最近はnew deviceの使用で3%程度)

 

パーフォレーションを起こした場合パヒュージョンカテーテルを使用

バルーンの前後に穴があいていて、拡張中も血流を途絶えさせず15分~30分拡張できる

 

パーフォレーションを起こした場合は心タンポナーデ注意する。

心膜と心膿水の間に心嚢液が貯留していく。

ベック三徴

・静脈圧上昇

・血圧低下

・心拍同微弱