冠動脈穿孔(パーフォレーション)

冠動脈穿孔分類(Ellis分類)

type1:心外膜にととまっている⇒経過観察

      大きな染み出しがある⇒プロタミン使用し中和を考慮

typeⅡ:1cm2以上⇒バルーンで抑える

typeⅢ:頻度は0.1% (最近はnew deviceの使用で3%程度)

 

パーフォレーションを起こした場合パヒュージョンカテーテルを使用

バルーンの前後に穴があいていて、拡張中も血流を途絶えさせず15分~30分拡張できる

 

パーフォレーションを起こした場合は心タンポナーデ注意する。

心膜と心膿水の間に心嚢液が貯留していく。

ベック三徴

・静脈圧上昇

・血圧低下

・心拍同微弱